カネ恋

「カネ恋」三浦春馬は平野俊一からパワハラを受けていた?「猿」暴言で精神的苦痛?

2020年7月18日に急逝した三浦春馬さん。

9月からスタートする「カネの切れ目が恋のはじまり」のドラマの撮影中の中での悲報であり世間に衝撃を与えました。

そんな中このドラマの演出家である平野俊一さんから三浦春馬さんはパワハラを受けていたのでは?との意見が浮上しています。

  • 三浦春馬さんが受けていたというパワハラの内容とは?
  • 本当にパワハラを受けていたのか?

その真相について調査しました。

三浦春馬さんが平野俊一さんからパワハラを受けていたという決定的な証拠はありません。

現時点では憶測に過ぎませんので、個人の誹謗中傷にはご注意ください。

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三浦春馬「カネ恋」の平野俊一からパワハラを受けていた?

三浦春馬さんが亡くなる前日まで撮影に参加していたドラマ「カネの切れ目が恋のはじまり」。

三浦春馬さんの生前最後の遺作ドラマとなりました。

このドラマの演出家・平野俊一さんは三浦春馬さんにパワハラしていたとの噂が広まっています。

平野俊一とは?

TBS所属 演出家・映画監督

1999年ディレクターとしてデビュー

これまでの演出代表作は

  • ブラックジャックによろしく
  • 逃亡者RUNAWAY
  • 輪舞曲
  • ブラッディ・マンデイ

しかし、実は今回が初めてではなく、以前から三浦春馬さんにパワハラをしていたという書き込みがあります。

三浦春馬さんが主演されていた「ブラッディ・マンディ」というドラマで演出を担当していたようで、その当時から三浦春馬さんにパワハラをしていたと噂されています。

https://twitter.com/Milk82376213/status/1295564636893220864?s=20

パワハラ疑惑が広まっているのは、SNSの投稿内容と一緒に添付されている以下の情報からのようです。

この情報をまとめると、平野俊一さんは以下の内容でパワハラをされていたことになります。

  • 「お前は猿に似ている」とぶかぶかのジャンパーを着せられ笑われた
  • 日本人の蔑称でもある「猿」と呼ぶ

それを受け、三浦春馬さんは

  • 平野俊一に苦手意識を持っていた三浦春馬は「俺の心がブラッディ(ひどい)」と発言
  • 三浦春馬さんの番宣時の様子が明らかにおかしい

といった思いをされていたようです。

この噂が本当だとすると、三浦春馬さんは平野俊一さん演出の「カネ恋」に参加するのは精神的に負担を感じていたということでしょうか。

本当に平野俊一氏は、三浦春馬さんにパワハラをしていたのでしょうか?

三浦春馬「カネ恋」の平野俊一からパワハラを受けていたのはデマ?

https://twitter.com/Kanekoi_tbs/status/1283009100226285569?s=20

パワハラ疑惑①三浦春馬を「猿」と暴言

平野俊一氏は三浦春馬さんに対し「猿」と呼んでいたという疑惑についてですが、恐らくドラマの登場人物からとったものと考えられます。

こちらは「カネ恋」の登場人物です。

登場人物の名前を一部抜粋します。

  • 九鬼玲子(くきれいこ)…松岡茉優
  • 猿渡慶太(さるわたりけいた)…三浦春馬
  • 早乙女健(さおとめけん)…三浦翔平
  • 板垣純(いたがきじゅん)…北村匠海
  • 猿渡富彦(さるわたりとみひこ)…草刈正雄
  • 猿渡菜々子(さるわたりななこ)…キムラ緑子
  • 九鬼サチ(くきさち)…南果歩
  • 牛島瑠璃(うしじまるり)…大友花恋
  • 鮫島ひかり(さめしまひかり)…八木優希
  • 猪ノ口保(いのくちたもつ)…稲田直樹
  • 鴨志田芽衣子(かもしだめいこ)…ファーストサマーウイカ
  • モンキーパス・・・おもちゃ会社

こう見ると生き物の名前が入っている登場人物が多い印象ですね。

三浦春馬さん演じる「猿渡慶太」には、「猿」の文字が入っています。

ドラマ「カネ恋」の撮影現場で三浦春馬さんが平野俊一氏から「猿」とよばれていた理由は、登場人物の名前にかけてのことだったのかもしれません。

「ブラッディ・マンデイ」の時に、「お前は猿ににているから」と言われ、今回も「猿」という字がつく役柄となったことで、SNSでパワハラ疑惑が出た可能性があります。

パワハラ疑惑②三浦春馬の様子がおかしかった?

現場スタッフによると、三浦春馬さんは「カネ恋」の撮影には意欲的であったことも報じられています。

世間が注目しているのが『ドラマは3話まで撮り終えたそうで、帰り際に自分からスタッフと4話、5話について打ち合わせした』と、死の前日に『カネ恋』の現場で三浦さんが仕事に積極的だった様子を語っています。

引用:Social Fill

もしパワハラなどの圧力を受けていて、撮影に悲観的な気持ちならこのような行動は考えにくいと思います。

また、関係者によると三浦春馬さんは撮影現場で特に変わった様子はなかったと目撃証言が出ています。

「松岡茉優さんとのシーンが多いのですが、撮影現場では思いつめた様子はなく、本当に普通でした。亡くなる2日前も、笑いながら共演者たちと世間話をしていたので、まだ信じられません……」(TBS関係者)

引用:週刊女性PRIME

現場で普段通りの様子だったこともあり、パワハラに悩んでいたような印象ではないですね。

前回、平野俊一氏と同じ現場だった「ブラッディ・マンディ」の撮影時は「サムライハイスクール」と2クール連続で主演を務めていた時期だった三浦春馬さん。

かなりの激務だったことからセリフを覚えるのも大変な状態だったようです。

精神的に追い詰められていた中、監督には座長としての自覚を促されていたような報道内容があります。

『ブラッディ・マンデイ Season2』の撮影では、まったく台詞を覚えられずに現場に入りし、監督から「おまえ、座長(主役)なんだから」と叱られたという。  だが、その言葉で「なんて自分は無責任だったんだろう」と反省。「芝居で主役を担うこと」の意味を理解し、精神的に強くなることができたと明かしていた。

引用:FLASH

三浦春馬さんは、平野俊一氏からの言葉を理解して反省をしていると言葉もある通り、

平野俊一氏は三浦春馬の人望に期待する強い気持ちから叱ったことがうかがえます。

また、平野俊一氏との関係というよりは多忙により撮影を苦痛に感じていたとも考えられます。

三浦春馬さんが平野俊一さんから実際にパワハラを受けていた事や暴言の内容につては情報元がはっきりしていません。

もしかすると些細な事から広まった噂に過ぎないのかもしれません。

まとめ:三浦春馬「カネ恋」の平野俊一からパワハラを受けていた?「猿」暴言で精神的苦痛?

三浦春馬は「カネ恋」の演出家・平野俊一氏からパワハラを受けていたのか真相を調査しました。

結論は、カネ恋の演出家である平野俊一さんから猿と呼ばれて笑われていたことがネット上ではパワハラなのでは?と言われているに過ぎない印象を受けました。

信憑性がない情報なことと、今回の内容を整理した結果はデマの可能性が高そうです。

https://twincleblog.com/miuraharuma-kogara-masuku/ ‎

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はじめまして。 ブログ運営者のmariと申します。 数あるブログ中からご訪問ありがとうございます。 2020年現在、仕事をしながら子育て中のワーママです。 忙しいママでも、簡単に手軽に出来る整理収納術や、掃除方法について発信していけたらと思います。 このブログでなにかお役立ちになればいいなと思います。