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堺雅人はこち亀にあの役で声優で出ていた?現在の声優としての活躍は?

人気ドラマ「半沢直樹」の第二弾がいよいよ7月から復活しますね。

主演の堺雅人さんの「倍返しだ!」の言葉は印象に残ります。

その迫力ある演技と共に特色ある堺さんのハイトーンな通る声

実はテレビでよく見かける堺雅人さんですが、声優としても活躍していることをご存じでしたか?

そしてなんと有名なアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)に出演されていたのです。

今回は

  • こち亀の誰の役で出演していたの?
  • 堺雅人さんとこち亀の意外な関係とは?
  • どんな作品に登場しているの?
  • 実際の声優をしてる時の声ってどんな感じ?

についてまとめてみました。

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堺雅人はこち亀にあの役で声優で出ていた!誰の役で出演していたの?

「こち亀」とは、ラサールが主人公・両津勘吉の声を担当し、1996年から放送されていたフジテレビ系アニメ番組「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のこと。

当時、まだ無名時代の堺雅人さんが「御曹司・白鳥麗次」役で出演していました。

「白鳥麗次」ってどんなキャラクター?
大金持ちのナルシスト。毎回金持ちぶりをアピールし、登場のたびに貧乏人に転落するというちょっと痛いキャラ。礼子に好意を寄せてアピールするが振られてしまう。出番は多くはないが、かなり強い印象を与える登場人物

白鳥麗次の写真を見ると「あ~なんかこんなキャラクターいた気がする」とぼんやりの印象でしか残っていないくらいではないでしょうか。

実際に、白鳥麗次ので出番回数は、こち亀のテレビ放送344話中2話のみであり回数はかなり少なくなっています

当時の白鳥麗次が出演しているアニメ映像です。

【27話 超金持ち!白鳥麗次】

 

第41話【初恋の人!それは両津?】にも礼子にアピールして振られるシーンとして出演されていました。

当時の堺雅人さんの声が貴重ですね。

今の堺雅人さんの顔が浮かぶような印象のある声です。

鼻につきますが憎めないキャラクターと堺雅人さんの声はがぴったりマッチしています。

ときにイケメン風に、ときにコミカルに自在に声を操る堺雅人さんの声優としての振り幅の広さに驚かされます

番組最後に流れる声の出演のテロップにもちゃんと堺雅人さんの名前が載っていました。

この当時はテレビ出演等はなく、声優としてもまだ無名のため、出番回数の少ない役柄など仕事としても大きい出演はないように見られます。

今はテレビでも声優としても大活躍な堺雅人さんですが、昔からの下積み時代を経験されているようですね。

堺雅人はこち亀にあの役で声優で出ていた?堺雅人さんとこち亀の意外な関係とは?

堺雅人さんとこち亀には実は意外な関係性がありました。

実は「半沢直樹」の全シリーズで十数年の時をまたぐ意外な再会劇があったのです。

「半沢直樹」シリーズ1の第1話にはこち亀の主人公「両津勘吉」の声でも知られるラサール石井さんが出演されており、堺雅人さんと長年の時を経て共演を果たしたのです。

ラサール石井さんの役は、融資事故を起こした「西大阪スチール」の経理課長。

ラサール石井さんはインタビューでこんなことを語っています。

「半沢直樹」の収録の合間に堺君が話しかけてきてくれたんです。ちょっと驚きましたね。

堺雅人
堺雅人
ラサールさん覚えていますか。僕こち亀でもご一緒したんですよ
ラサール石井
ラサール石井
えーっ、そう言えばあの役か

と会話もあったようですw

半沢ファンの間では、この第1話放送時からこの顔合わせに気付いていたようで、SNS上では『こち亀キター』とうつぶやきが多くみられたようです。

当時無名だった堺雅人と、人気お笑い芸人のラサール石井。

交わる可能性の低い2人が共に人気のドラマとアニメで主役、脇役と立場を入れ替えて共演したため不思議な縁として印象に残る回にもなりました。

無名の若手俳優が未来の「半沢直樹」になってまた共演することとなるとはラサールさんも当時は思わなかったでしょうね。

現在の声優としての活躍は?

堺雅人さんは「こち亀」だけでなく声優としていくつかの作品に登場しています。

テレビアニメ

2002年 戦闘妖精 雪風(深井零役)

2009年 青い文学シリーズ(日本テレビ) メインナビゲーター

  • 走れメロス – メロス 役
  • 蜘蛛の糸 – 先生、良秀 役
  • 地獄変 – 良秀 役
  • 桜の森の満開の下 – 繁丸 役

2011年 [映画]手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく(チャプラ役)

2019年 映画プロメア(クレイ・フォーサイト役)

ゲーム

2016年 妖怪ウォッチ3スシ/テンプラ( マルダー 役)

吹き替え

2018年 プーと大人になった僕( クリストファー・ロビン 役)

その他DVDやインターネットドラマ、ラジオ番組や、情報番組のナレーション等、幅広い業種で声のお仕事として活躍されています。

実際の声優時代の声ってどんな感じだった?

堺雅人さんが出演する作品を一部ご紹介します。

声にも特徴がある堺雅人さんは、どの作品も堺さんと分かるほどです。

さすが劇団を立ち上げて舞台俳優として上り詰めてきた経験を持つだけあって、とても声の質が良く上手に演出されています。

①「プーと大人になった僕」クリストファー・ロビン役

②「プロメア」クレイ 役
               

 

③「戦闘妖精雪風」主人公 深井零 役

 

④「青い文学シリーズ こゝろ」 先生 役

 

⑤「青い文学シリーズ 人間失格」 大庭葉蔵 役

まとめ

以上、堺雅人さんの声優としての活躍を紹介しました。

誰もが知っている昔ながらのアニメ「こち亀」に無名声優として出演していたことは事実でした。

もともと声質がよく演技力があったことから、声優としてのデビューがきっかけで今の堺雅人さんが誕生しています。

今後の俳優業、声優業としての堺雅人さんの活躍ぶりを期待したいですね。

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